物件の詳細資料等及び現地を確認し、購入する決意が固まったら「買付証明書」を仲介の不動産会社に提出します。
「買付証明書」には、物件を特定するための名称、所在地、面積を記載し、購入金額や融資特約の有無などの希望購入条件を記載します。
購入金額については、仲介の不動産会社が提示している「売出価格」をそのまま記載する必要はなく、値引きをした「指値」を記載しても構いません。
ただし、複数の申し込みがあった場合は購入金額が高い方が優先されますし、「指値」が低すぎると売主の機嫌を損ねて相手にされなくなる可能性もあります。

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