物件の『詳細資料』とは

物件を購入する前に確認すべき『詳細資料』は以下のとおりです。

個人情報や費用の関係から、不動産会社によっては購入申し込みしてからでないともらえない資料もある。少なくとも契約前には書類をみて確認すること。

  • 物件概要:物件価格、住所、建築年月、面積、間取り、道路付け等が記載されています。
  • 土地建物登記簿:物件概要と照らし合わせ、住所、築年等に誤りが無いか確認します。また、乙欄で債務の有無およびその内容を確認します。
  • 固定資産税評価:固定資産税評価額をみて売値の妥当性を確認します。都市部では固定資産税評価額の2倍~、地方部では~1.5倍がおおよそ適切な価格。また、維持費としての固定資産税を把握します。
  • マンション調査事項(重要事項):マンション管理組合が発行する資料。過去の修理状況や、修繕積立金が適切か確認。また、購入するマンションの滞納金が無いことも確認する。
  • マンション規約:マンション生活のルールが記載されている。ペットやピアノ、民泊の可・不可、駐車場の優先順位や料金等を確認する。

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